【保存版】ポイント三重取りを実現する「最強チャージルート」全公開!楽天Pay・VポイントPay・JAL Payの最適解

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ポイ活/クレジットカード

キャッシュレス決済を「ただカードを紐付けて使うだけ」で終わらせていませんか?

ポイ活の真髄は、決済の「出口」だけでなく、そこに至るまでの「チャージルート」をどれだけ工夫できるかにあります。今回は、私が毎月実践している、還元率を極限まで高めるための「プロ仕様の決済フロー」を徹底解説します。

1. 楽天Pay:毎月10万円を回す「黄金ルート」

私のメイン決済の一つが楽天Payです。毎月10万円をチャージし、5万円は楽天証券での積立、残り5万円を日常生活の支払いに充てています。

ここで重要なのは、楽天カードから直接チャージしないことです。

【楽天Payへのチャージルート】

楽天カード(リボ払いキャンペーン活用) → JAL Pay → ANA Pay → 楽天Edy → 楽天Pay

あえて楽天カードのリボ払いキャンペーンを組み合わせることで、カード側の還元率を底上げし、JAL PayやANA Payを経由させることでポイントの多重取りを実現しています。
※チャージ枠が不足した場合は「カテエネデビット(常時2%還元) → ANA Pay → 楽天Edy → 楽天Pay」の予備ルートに切り替え、常に高還元を維持します。

2. VポイントPay:au PAYを経由させる賢いチャージ術

コンビニや飲食店、店舗での高額決済で活躍するのがVポイントPayです。

【チャージ方法】

au PAY(毎月5万円) → VポイントPay

au PAYへのチャージ元は、先述の「JAL Pay」を優先。もしJAL Payの枠が足りない場合は「ヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス・カード」からチャージし、年間150万円実績を稼ぐ戦略をとっています。

【利用方法】

・日常の決済:VポイントPayのVisaタッチ決済やオンライン決済
・高額決済時はOliveフレキシブルペイ ゴールドを「ポイント払い設定」にしてカード差し込み支払い

これにより、カード本体のステータスや特典を活かしつつ、VポイントPay残高をスマートに消化しています。

3. JAL Pay:ルートの「ハブ」兼、最後の切り札

JAL Payは、各決済へのチャージ元としての役割(ハブ)と、実店舗での決済手段の二刀流で運用しています。

【利用の優先順位】

  1. 楽天Pay・VポイントPayへのチャージ分を最優先で確保
  2. 各ルートへのチャージ分で余りが出た場合に、JAL Pay本体で決済

【利用方法】

・リアル店舗:QUICPay(クイックペイ)またはSmart Code(スマートコード)

スマホ一つで完結しつつ、JALマイルやライフステータス(LSP)の蓄積にも寄与する、非常に無駄のない運用です。

まとめ:複雑なルートこそが「利益」を生む

一見すると複雑な工程ですが、一度設定してしまえばルーティン化できます。

  1. キャンペーン(楽天リボ等)を入り口に還元率をブースト
  2. 中間サービス(JAL Pay / ANA Pay / au PAY)を経由させてポイントを重ねる
  3. 出口(楽天Pay / VポイントPay)で利便性高く使い切る

「1回1回の決済でどれだけポイントを拾えるか」の積み重ねが、年間では大きな資産の差になります。皆さんも、ご自身のカード構成に合わせて「自分だけの最適ルート」を構築してみてください。